【店長コラム】有利区間に思うこと|ユーザーの反応は意外にも〇〇

有利区間についてとユーザーの反応
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有名なユーチューバー「日直島田」さんの有利区間をなくそうぜ運動が今破門を呼んでいる。

SNSを見ていると「有利区間いらなくね?」といった声が多く見受けられる。

しかし、中には「有利区間なくしても何も変わんねーよ」といった反対意見もあるので、ユーザーの声を紹介しながら有利区間について語ろうと思う。

一撃出玉の規制が「有利区間」

まずはじめにみなさんは有利区間はどのような経緯で生まれたかご存知だろうか。

5号機終盤において耳にするようになっさ言葉ではあるが、簡単に説明すると一撃出玉に規制が入ったのである。

はじめに施行された5.9号機の有利区間はとても厳しく、1500ゲームで強制的に終了。純増も最大2枚まで。

有利区間移行に設定差を設けることができない。最大でも1500ゲーム×2枚で理論上3000枚までの獲得が限界。

間違いなく言えるのは痛手を受けたのは打ち手よりも開発であろう。

4号機の規制ののちに進化し、完成された5号機のゲーム性を真っ向から覆されたからだ。

その後、6号機になり有利区間も多少緩和されたがその内容は純増枚数の撤廃のみ。

店長

ここから高純増機の時代の幕開けとなったな。

無抽選状態の始まり

ただここから私の想像もしていなかったゲーム性が待ち構えていた。

それは無抽選状態の始まりである。

そもそも高純増であろうと低純増機であろうと、全体の出玉で見ればならせば同じなのである。

高純増は出玉試験に大きく影響するものだ。

高純増によってそのしわ寄せがまさに無抽選状態であり、各メーカーも努力を重ね、あたかも抽選しているかのような周期抽選にせざるおえなかったのだ。

周期抽選にすることによってある程度のゲーム数は担保でき、出玉を飲ますことができるため、昨今のゲーム性の多くに採用されている。

しかし私はこのいびつなゲーム性にとてもがっかりしている。

何も知らない人が打つとある一定区間は絶対当たらないのだ。もう一度言おう。本当に当たりが抽選されていないのだ。

有利区間の代表作が「スマスロ リゼロ」

勝つか負けるかの話ではなく、出玉試験の為に犠牲になった区間を誰が打ちたいと思うのか?

昨今の代表作がまさに「スマスロ リゼロ」であり、ユーザーが求めた結果であろう。

店長

メーカーの努力は痛いほどわかるが、結局は短命で終わってしまった。

有利区間に対するユーザーの口コミ・評価

今後のボーナストリガーに期待しよう

有利区間の話に戻るがやはりこのブラックボックスに問題がある。

そもそもこの有利区間というのはAT機に一番関わる規制だ。

だからこそ4号機、5号機の頃は単調な6号機の一撃に特化したゲーム性よりも遊技性に富んでいたと思う。

打ち手もその事実に気づいてもらい、AT機1強の時代からボーナスで出玉を増やす機種も今後増えてもらいたい。

スロットの時代はAタイプ→集中機→AT→ST機→アクセルAT機と進化を遂げてきた。

今後登場する新しいゲーム性となるボーナストリガーに今後の新しい風となるよう大いに期待している。

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