どーも。パチスロ情報館の店長です。
今回は私が北斗の拳(初代)を初打ちした時のことについて語ろうと思う。
当時パチスロを覚えたてであった、私にとってはこの機種のウリだったあるゲーム性が理解できなかった。
小役で当たるゲーム性が全く理解できなかった北斗の拳(初代)

当時はAタイプとAT機真っ只中の時期であり、ボーナスで出玉を増やす機種が大半を占めており、小役が外れたら当たりという図式が成り立っていたからだ。
4号機ストック全盛期までは小役はただの小さい払い出しの役であり、リール制御を楽しむ為のものだと解釈していた。
それがどうだろう。この機種は今までの機種とは違い小役を引けばチャンスという全く逆の発想だったのだ。
ちなみに中段チェリーはこの機種から強い役として、今の時代まで使われていることを考えると北斗の拳の影響力は計り知れない。

バニーガールやアラジンなどもあるが間違いなく北斗の拳の影響だろうな。
66%〜89%の高確率でループしていく斬新なゲーム性


ゲームフローは至ってシンプル。
スイカやチャンス目でモードを上げ、中段チェリーで当たりを狙う。中段チェリーはどの状態でも25%以上で当たるというわかりやすい仕様。
当たったらナビに従えば誰でも簡単に140枚程獲得でき、さらに66%〜89%という高確率でループしていく。
継続演出としてケンシロウとラオウとの熱いバトルが展開され、ケンシロウが耐えればループが継続するという斬新なゲーム性。
万人に受け社会現象にまで発展
今までになかったゲーム性が万人に受け、社会現象にまで発展した。
総販売台数も増台に増台を重ね、60万台以上販売しギネス記録に登録されている。
当時は北斗の拳専門店や、お店のスロットの設置台数が半分以上北斗の拳という信じられないことが起こっていたのである。



北斗の拳専門店って若い子たちには想像できないだろうけど、本当にあったんだぞ!
長く打ち込んだ思い出深い機種の1つ


そんな私も初代「北斗の拳」はとにかく打った。
前兆が最長32ゲームあり、当時はカウントダウンなどしてくれなかった。
なので自分で小役を引いたゲーム数から32ゲームを足して前兆を楽しんだものだ。
抽選方式が第3ボタン停止後の払い出しが終わったタイミングだった為に、独自のタイミングでボタンを離したりと楽しみはとても多く、長期的に打ちこんだ思い出深い機種の1つである。
初代「北斗の拳」がオンラインパチスロで打てる!
そんな思い出深い北斗の拳(初代)が、2025年にまた打てるなんてさぞかし羨ましい限りである。
それがオンラインパチンコ・パチスロ【ロワイヤル】だ。
パチスロ・パチンコ約2000台以上完備。仮想通貨入金にも対応もしている。
その後の北斗の拳後継機がたくさん登場したが、【ロワイヤル】では初代北斗の拳、転生の章、スマスロ北斗の拳という時代を牽引した代表作のオールスターが勢揃いし、お店を盛り上げてくれると信じている。
ぜひこの機会に、北斗の拳シリーズを遊んでみてはいかがでしょうか。
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