遂にボーナストリガーの内容が日工組(日本遊技機工業組合)、日電協(日本電動式遊技機工業協同組合)より、2月25日に発表された。
ノーマルタイプが大好きな私にとって、大変うれしいニュースである。
そこで今回はボーナストリガーについて少し語ろうと思う。
ボーナストリガーで大量獲得機が疑似的に可能

まずは獲得枚数について知っておこう。
昨今出てきた6号機のノーマルタイプは、最大獲得枚数わずか280枚。
4号機は最大771枚、5号機は最大448枚と獲得枚数に制限をかけられ続け、ノーマルタイプの人気が低迷していた。
そこに新しい遊技性として、ボーナストリガーが発表されたのである。
主にノーマルタイプのみに実装可能な新しいゲーム性。
このボーナストリガーを使えば、当時の大量獲得機が疑似的に可能になるということだ。
最大獲得枚数の撤廃はできない
「じゃあ獲得枚数の上限撤廃をすればよくね?」
とシンプルに思うのだが、根本的に「6号機の規則に沿って」が絶対条件なのである。
したがって500枚の塊のボーナスを実装するには、280枚以下の最大獲得枚数はしっかりと守った上で、ボーナストリガーで複数回の当たりを繋いで結果的に500枚を出す。
というように、6号機の規則に沿った内容で実現させている。
ボーナストリガーで時間・金額に応じた勝負ができる
ボーナストリガーによって満足のいく出玉感がノーマルタイプにも可能になるということだ。
ホールの設置機種は、二極化が進んでいる。
- 爆裂機
- まったりノーマルタイプ
そこに中間的ポジションを担うボーナストリガーが登場し、打ち手側は遊技の選択権が増え、時間、金額に応じた勝負ができるであろう。
私は一番好きな機種が4号機の大花火であり、一回の当たりで600枚ほど出る出玉バランスがとても好きだった。

ノーマルタイプの区分だけで波の荒さを選べる時代がまた来たと思うと興奮するよな!
ボーナストリガーで業界が盛り上がってほしい
みなさんもノーマルタイプの大量獲得機がボーナストリガーで登場したら、是非さわっていただきたいと思う。
古きよきリーチ目主体のゲーム性が、現行機しか触ったことのない方へ良い刺激となり業界が盛り上がってほしいと願っている。



