スロット(パチスロ)初心者の中には、
「スロットデビューをしたいけど難しそう!」
「スロットは専門用語が多くてなかなか手を出せない!」
と考えている方も多いのではないでしょうか?
私も、スロットデビューしたての頃は”機種選び”も、”どのように打つのか”もわからずに見よう見まねでプレイをしていました。
この記事では、スロットデビューを考えている方やスロット初心者の方にもわかりやすく、「機種の選び方」から「遊戯の流れ」、「よく聞く専門用語」まで詳しく解説しています。
また、パチスロ初心者でも”打ちやすい”・”勝ちやすい”パチスロ機種も紹介しています。
ぜひ最後まで読んで、スロット(パチスロ)デビューの参考にしていただければ幸いです。

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初心者のためのスロット(パチスロ)基礎知識

パチスロとは、メダルを投入してドラム型のリールを回し、図柄を揃えて遊ぶ「スロットマシン」に似た遊技機です。
「パチンコ型スロットマシン」の略称で、ストップボタンでリールを停止させて大当りを狙います。
スロット(パチスロ)はパチンコ店とオンラインカジノで遊べる
スロット(パチスロ)は、「パチンコホール(パチンコ店)」や「オンラインカジノ」で遊べます。
パチンコホールは、風営法により深夜0時から午前6時までは営業ができません。
一部の例外は除き、基本的なパチンコホールの営業時間は、午前9時から午後11時までとなっています。
一方、オンラインパチスロ(オンラインカジノ)はスマホやパソコンで24時間プレイできるオンライン上のパチンコホールです。
オンラインパチスロは、合法性を疑問視されることもありますが、きちんと許可を得て運営されているサイトは安全に遊技ができます。
しかし、数あるオンラインカジノの中には許可を得ずに営業しているサイトや、悪質な詐欺サイトも存在します。
オンラインカジノに登録する際は充分に注意しましょう。
初心者にも分かりやすいスロット(パチスロ)の用語集
スロット(パチスロ)では、多くの専門用語が使われます。
スロットの攻略情報を見る際にも、必ずと言ってよいほど専門用語が登場するので覚えておきましょう。
初心者には覚えるのが大変です。
よく使用される専門用語とそれぞれの意味は、以下の表を参照してください。
下線が引いてある用語は、パチスロの機種説明や攻略情報などで特に多く登場します。
パチスロ用語集「あ行」
あ行 | 意味 |
---|---|
朝イチ | 朝イチバンの略。その日にまだ誰も遊技していない状態。 |
後告知 | ・当選ゲームのストップボタンをすべて止めた後に告知が発生すること ・ATの最終ゲームで継続の告知が発生すること。 |
1G連(1ゲーム連) | ボーナス終了後の1ゲーム目でボーナスが確定すること。 |
一発告知(完全告知) | 発生すれば大当りが確定する告知。 |
裏モノ | 本来のスペックを逸脱して改造された機種。 |
上乗せ | AT・ARTのゲーム数や差枚管理型の場合獲得枚数が加算されること |
AT(アシストタイム) | 音声や液晶などで押し順をナビする機能 |
ART(アシストリプレイタイム) | リプレイ役が成立する確率が上がり、押し順ナビも発生する状態 |
Aタイプ | ボーナスのみで出玉を増やすタイプのパチスロ機種 |
押し順 | ストップボタンを押す順番 |
押し順ナビ | ストップボタンを押す順番を示すナビ。 主にボーナス中やAT中などに発生するが、通常時にも発生する場合がある。 |
パチスロ用語集「か行」
か行 | 意味 |
---|---|
合算確率 | ビッグボーナスとレギュラーボーナスの当選確率を合算した確率。 |
完走 | 一定の区間を消化しきること。 |
機械割(出玉率) | 収支の目安となる数値。 OUT(払い出し枚数)÷IN(投入枚数)×100 で算出される。 |
疑似ボーナス | 疑似ボーナス |
逆押し | 右リールから停止させること。 |
筐体(きょうたい) | パチスロ機の本体のこと。 |
激アツ | 発生すれば大当りの期待度が上がる演出を示す。 |
高確 | 高確率の略。通常時に比べて様々な当選確率が高い状態。 |
高設定 | 設定4以上を示す。 設定1・2を低設定、3・4を中間設定、5・6を高設定と表現している場合もある。 |
小役 | 成立時にメダルの払い出しがある役のこと。 |
パチスロ用語集「さ行」
さ行 | 意味 |
---|---|
先告知 | 大当り成立時にレバーオンと同時に発生する告知。 |
差枚 | 投入したメダルと払いだされたメダルの差。 |
差枚数管理 | AT・ARTなどの終了条件が規定ゲーム数の消化ではなく規定枚数の払い出しであること。 |
サンド | パチスロ台の右側に設置されている、玉・メダルを貸し出す機械。 |
JACゲーム | 4号機に標準搭載されていたレギュラーボーナスと同等の機能。 |
純増 | AT・ARTで、1ゲームあたりに獲得できるメダルの枚数。 |
スペック | パチスロ機種の各種当選率をや機械割などの総称。 |
ストップボタン | リールを止めるためのボタン。 |
スマスロ | 実際のメダルは使用せず、電子的なメダルで遊技をする機種。 |
設定 | 大当たり確率や機械割などを管理する機能。 最大6段階あり、数値が高いほど当選確率や機械割も高くなる。 |
0G連(0ゲーム連) | 通常ゲームを挟まずにボーナスやATなどが連チャンすること。 |
前兆 | 大当りを予感させる演出。 |
即ヤメ | 大当りやATの終了後すぐに遊技を終了すること。 |
パチスロ用語集「た行」
た行 | 意味 |
---|---|
CZ(チャンスゾーン) | チャンスゾーンの略。 CZ成功でボーナス・ATなどに当選する場合が多い。 |
チャンス目 | 大当りに期待ができる小役。 |
中段チェリー | 左リールの中段にチェリーが停止すること。 プレミアム演出や確定役である場合が多い。 |
直撃 | CZやボーナスなどを経由せずに直接AT・ARTに当選すること。 |
適当打ち(フリー打ち) | 特定の図柄を狙わずにリールを停止させること。 |
出玉 | 獲得した玉・メダルのこと。 |
天井 | 大当り・ATなど非当選のまま一定のゲーム数を消化した場合に発動する。 条件によって、ボーナス・CZ・ATなどに突入する。 |
取りこぼし | 押し順ミスで小役を獲得し損ねること。 |
ドル箱 | 玉やメダルを入れる箱。 |
パチスロ用語集「は行」
は行 | 意味 |
---|---|
ハサミ打ち | 左・右・中の順にリールを停止させること。 |
初当り | 通常時から大当りに当選すること。 |
パネル(下パネル) | パチスロ機種のモチーフがデザインされている。 大当り確定時に消灯する場合がある。 |
ハマリ | 大当りに当選せずに通常時が継続している状態。 |
引き戻し | AT・ART終了後に再度初当たりを引くこと |
BIG BONUS | パチスロの大当り。 レギュラーボーナスに比べて出玉の獲得枚数が多い。 |
フリーズ | 発生中は操作を受け付けなくなる。 大当り確定や、その他の大きな恩恵が得られる演出。 |
ペナルティ | 変則打ちなど、押し順通りにリールを停止させなかった場合に打ち手に不利益が生じること。 |
変則押し(変則打ち) | 押し順ナビ非発生時に左リール以外から停止させること。 |
ホール | パチンコ店のこと。 |
パチスロ用語集「ま行」
ま行 | 意味 |
---|---|
目押し | 特定の図柄を狙ってリールを停止させること。 |
モード | 内部的に様々な抽選確率が変化する状態。 |
パチスロ用語集「や行」
や行 | 意味 |
---|---|
ヤメ時 | 遊技をやめるタイミング。 |
有効ライン | 役が成立するリール上のライン。 |
有利区間 | AT・ART・特定のボーナス中などの総称。 |
予告 | リーチや大当りの前兆となる演出。 |
パチスロ用語集「ら行」
ら行 | 意味 |
---|---|
リセット | 設定変更によって内部の状態を初期化すること。 |
リーチ目 | 内部的にボーナスが成立している時に成立する出目。 |
リプレイ | メダルを消費せずにもう1度遊技できること。 |
リプ連 | リプレイ役が連続して成立すること。リプ連することでボーナスが抽選される機種も存在する。 |
リールロック(ショートフリーズ) | レバーオン時にリールが回転せずに演出が進んでいくこと。 |
ループ | AT・ARTが連続して発生すること。 |
レア役・レア小役 | チェリー・スイカなど出現率が低い小役。 |
レバーオン | レバーをたたいてリールを回転させること。 |
REG(レグ) | REGULER BONUS(レギュラーボーナス)の略。 |
初心者でもわかるスロット(パチスロ)の遊び方

スロット(パチスロ)は、「難しそう」と思われがちです。
確かに、パチンコに比べるとやや複雑な印象を受けるでしょう。
しかし、一度遊び方や打ち方の”コツ”を掴んでしまえば、初心者でも何も難しいことはありません。
スロット(パチスロ)の遊戯の流れ
スロット初心者の人は、パチンコホールに足を運んで何をすればいいのか分かりませんよね。
ここでは、スロット初心者でも分かるように、ホールに入店してからパチスロ台に座るまでを解説していきます。
パチンコホールに行こう

パチンコホールは、パチンココーナーとスロットコーナーに分かれています。
多くの店舗は、入り口付近にフロアマップが設置されているので、目当てのコーナーに向かいましょう。
レートとは、メダル1枚あたりの貸出料金を指し、多くの店舗では「5円スロット」と「20円スロット」の2つのレートで展開されています。
店舗によっては、「2円スロット」・「10円スロット」などさまざまなレートで展開している場合もあります。
パチンコホールでは、レートごとにエリアを区切って配置されている場合がほとんどです。
当然ですが、レートが低いほど同じ金額で貸し出されるメダルの枚数は多くなります。
例:1,000円(挿入金額)÷5円(レート)=200枚(貸出枚数)
初めのうちは、低貸し(5円スロットなど)でパチスロに慣れていくとよいでしょう。
プレイするレートのエリアに移動をしたら、次は実際に遊ぶ台を決めましょう。
パチンコホールには、様々な機種が設置してあります。
パチスロ初心者にも、入門編としてオススメの機種を別項で紹介しています。
ぜひ、そちらも参考にしてみてください。
一見、誰も座っていない席でも他の人が遊技中である場合があります。
パチンコホールでは、「離席札」を提示したり、ライターやメガネなどの目印を下皿に置いたりして、一時的に席を確保できます。
台を選ぶ際は、空席であるかどうかも確認しましょう。
逆に、トイレ・喫煙室・飲み物を買いに行くなど、少しの間席を離れる際は「遊技中」であることを明確にしましょう。
スロットで遊戯スタート!
プレイする台が決まったら、席に座りサンドに入金をしましょう。
サンドは、多くの場合スロット台の右側に位置しており、ほとんどのお店では4金種対応サンドが導入されています。(小銭は使えません)
入金後、サンドの「貸出ボタン」を押すと1,000円分のメダルが下皿に排出されます。
スマスロの場合は、直接スロット台に電子メダルが投入され、クレジットカウンターに投入されたメダルの枚数が表示されます。
サンドからメダルが排出されたら、メダル投入口にメダルを投入しましょう(スマスロ機の場合は不要)。
リールを1回転させるには、3枚のメダルが必要なので、ある程度の枚数をまとめて投入しておくとよいです。
メダルを投入したら、スロット台の左にある「MAX BET」ボタンを押してレバーオン(レバーをたたく)しましょう。
レバーオンは、たびたび「レバーをたたく」と表現されますが、強くたたきすぎないように注意しましょう。
レバーオン後、リールが回転し始めるとストップボタンが点灯します(機種によってはライトの色が変わるものもあります)。
ストップボタンの点灯は、リールを停止させる為にボタンを押せるようになった合図です。
機種によって異なりますが、多くの場合左リールからリールをとめていきましょう。
ボーナスに当選したら図柄を揃えていこう
ゲームを消化していくと、様々な契機からボーナスに当選します。
多くの場合は、演出や告知で「ボーナス確定」を告げた後、「7を狙え!」「BARを狙え!」とカットインが入ります。
図柄を狙って、目押しでボーナス図柄を揃えましょう。
自力でボーナス図柄を揃えるのが、パチスロの醍醐味の1つです。
ボーナス・ATなどで、メダルの払い出しが続き、スロット台のクレジットに50枚溜まると下皿にメダルが排出されていきます。
下皿が、いっぱいになってきたらメダルをドル箱に移しましょう。
多くの場合、スロット台の上部にドル箱を置ける棚が設置されています。
ドル箱もメダルでいっぱいになったら、新しいドル箱を取りに行きましょう。
ほとんどのパチンコホールは、通路に空のドル箱が置いてあり、自由に借りられます。
また、サンドの下にメダルの計数機が設置されている店舗もあります。その場合は、計数機のメダル投入口にメダルを計数しましょう。
計数されたメダルは、プリペイドカードに移され、所有している枚数はサンドの液晶に表示されます。
スマスロ機種は、スロット台のクレジット内でメダルを保有し続けられるため、この行程は不要です。
ボーナス・ATなどが終了すると、通常時のステージに移行します。
出球を獲得していたら、そのメダルを使って遊技を続けて次のボーナスを目指しましょう。
遊技をやめる
遊技をやめる際は、ボーナスに当選していないかを確認してから、スロット台の精算ボタン(計数ボタン)を押します。
精算ボタンを押すと、スロット台のクレジット内に保有されているメダルが排出されます。
排出されたメダルを、ドル箱に移して計数に向かいましょう。
スマスロ機種の場合は、精算ボタンを押すと直接プリペイドカードに所持メダルが移されます。
プリペイドカードに、残金がある場合は返却ボタンを押してカードを取り出します。
プリペイドカードの取り忘れは、意外と多いです。
計数機が設置している店舗やスマスロ機種の場合は、プリペイドカードに獲得出玉が移されるので忘れにくいですが、退席の際に一度確認しましょう。
プリペイドカードにある残金は、精算機で取り出せます。
ドル箱を持って、ジェットカウンター(計数機)に向かいましょう。
1箱程度なら自分で持っていけますが、2箱以上の場合はスロット台の上にある呼び出しボタンで店員さんを呼び、精算の旨を伝えます。
ジェットカウンターでは、店員さんが出玉を流して計数してくれます。
不在の場合は、近くにある呼び出しボタンで店員さんを呼ぶか、近くにいる店員さんに声をかけましょう。
獲得出玉の計数が完了すると、枚数を印字したレシートがもらえるので、それを持って景品カウンターに向かいましょう。
席に、計数機が設置してある台やスマスロ機種の場合は、直接プリペイドカードを景品カウンターに持っていけばOKです。
景品カウンターでは、様々な景品と獲得出玉を交換でき、交換に必要な枚数がレートごとに記載されています。
初心者が気を付けたい遊技中の注意点
機械のエラーや清算は店員さんを呼ぶ
遊技中にエラーが発生した場合や、精算するためにドル箱を運んで欲しい時などは、店員さんに対応してもらいましょう。
スロット台の上に、呼び出しボタンがあります。
呼び出しボタンを押すと、店員さんが来てくれるので用件を伝えましょう。
スロットで遊ぶ際は適度に休憩
パチスロに熱中していると、気付かぬうちに長時間座り続けていることがあります。
適度に、休憩を挟むことも大切です。
席を離れる時は、リールが回転中でないかを確認しましょう。
多くのパチンコホールには、喫煙所や自動販売機などが設置されており、店舗によっては休憩スペースもあります。
台の近くに離席札があるので、わかりやすいところに提示して席を離れましょう。
また、店員さんに声をかけて休憩中の席を確保する場合もあります。
離席札が見当たらない場合は、呼び出しボタンで店員さんを呼んで尋ねてください。
スロット(パチスロ)をプレイする際の”コツ”

目押しのコツ
パチスロの遊技中には、「目押し」が必要なタイミングがあります。
- 通常時の消化中に小役をフォローする
- ボーナス確定時に図柄を揃える
- ボーナス・AT中に小役を狙う
上記の場合には、特定の図柄を目印にリールをとめていく必要があります。
目印となる「BAR」・「7」図柄などは、他の図柄に比べて光っている・横に長いなど、目立つ場合が多いです。
一定の間隔で目印となる図柄が回ってくるので、タイミングを合わせてリールをとめてみましょう。
特に、横に長い図柄を目印にする際は、リールの端に注目してみるとわかりやすいです。
台選びのコツ
スロット台の上部には、回転数・ボーナスの当選回数など様々なデータが表示されています。
初めのうちは、細かいデータを見るのは難しいかもしれません。
ですが、「前回のAT終了から何回転しているのか」は、比較的確認しやすいように表示されています。
パチスロには、ほとんどの機種で「天井」が搭載されており、一定のゲーム数を消化する間にボーナス・ATなどに当選していないと恩恵を受けられます。
また、機種によっては一定のゲーム数を消化していると、高確率に移行するものも存在します。
着席する前に、台選びの参考にしてみると良いでしょう。
初心者におすすめのスロット(パチスロ)機種5選
パチンコホールには、多くのパチスロ機種が設置されています。
そのなかで、打ちやすさ・勝ちやすさなどに注目して、パチスロ初心者にオススメの機種を紹介していきます。
スマスロモンキーターンV

打ちやすさ | ★★★★☆ |
---|---|
おすすめ度 | ★★★☆☆ |
純増数 | 約2.5枚(上位ATは約4.0枚) |
ボーナス出現率 | 1/299.8~1/222.9 |
機械割 | 97.9%~114.9% |
AT初期ゲーム数 | 31G+α |
種類 | スマスロ機 |
通常時に、規定ポイントを貯めていき規定ポイント到達でAT「SG rush」突入のチャンスである「優出モード」に突入。
「青島優出」の場合は、純増約4.0枚の上位AT「青島SG」に直撃します。
ATのみで出玉を増やすタイプで、通常時以外は目押し不要なので初心者にも打ちやすい機種です。
それぞれのタイミングの、目押しの有無は以下の表のとおりです。
通常時 | ボーナス成立時 | ボーナス・AT中 |
---|---|---|
必要 | 不要 | 不要 |
パチスロ ダンベル何キロ持てる?

打ちやすさ | ★★★★☆ |
---|---|
おすすめ度 | ★★★☆☆ |
純増数 | 約8.5枚 |
ボーナス出現率 | 1/591~1/504 |
機械割 | 97.7%~114.9% |
AT初期ゲーム数 | 30G |
種類 | スマスロ機 |
初当りはやや重めですが、約8.5枚の超高純増が最大の魅力です。
一度のボーナスで、平均約640枚の獲得が期待できます。
通常時は、100Gごとに高確移行に期待できます。
それぞれのタイミングの、目押しの有無は以下の表のとおりです。
通常時 | ボーナス成立時 | ボーナス・AT中 |
---|---|---|
必要 | 不要 | 不要 |
ルパン三世 大航海者の秘宝

打ちやすさ | ★★★☆☆ |
---|---|
おすすめ度 | ★★★☆☆ |
純増数 | 約2.7枚(上位ATは約4.7枚) |
ボーナス出現率 | 1/289.1~1/216.3 |
機械割 | 97.7%~114.9% |
AT初期ゲーム数 | 50G以上 |
種類 | スマスロ機 |
「ルパン三世 大航海者の秘宝」の通常時は、規定ゲーム数とレア役のダブルで抽選が行われます。
初当たりで、ボーナスor ATのどちらかに移行し、ボーナスに当選した場合は消化中に AT「SUPER HERO」の突入抽選が行われます。
ATの初期ゲーム数は、50G以上が確定している点もオススメできるポイントの1つです。
それぞれのタイミングの、目押しの有無は以下の表のとおりです。
通常時 | ボーナス成立時 | ボーナス・AT中 |
---|---|---|
必要 | 必要 | 不要 |
スマスロ 北斗の拳

純増数 | 約4.1枚 |
---|---|
ボーナス出現率 | 1/383.4〜1/235.1 |
機械割 | 98.0%~113.0% |
AT初期ゲーム数 | 30G+α |
種類 | スマスロ機 |
打ちやすさ | ★★★☆☆ |
おすすめ度 | ★★★★☆ |
「スマスロ 北斗の拳」は、順押しと中リール・右リール・左リールの順に停止させる方法の2パターンの打ち方があります。
中リールから止めるパターンが主流ですが、はじめのうちはやや苦戦するかもしれません。
上位AT「無想転生」突入後のAT継続率は、継続率約94%と圧倒的な継続率を誇ります。
それぞれのタイミングの、目押しの有無は以下の表のとおりです。
通常時 | ボーナス成立時 | ボーナス・AT中 |
---|---|---|
必要 | 必要 | 不要 |

パチスロ 甲鉄城のカバネリ

打ちやすさ | ★★★★☆ |
---|---|
おすすめ度 | ★★★★☆ |
純増数 | 約2.8枚 |
ボーナス出現率 | 1/237.0~1/151.3 |
機械割 | 97.8%~110.0% |
AT初期ゲーム数 | 25G |
種類 | メダル機 |
「パチスロ 甲鉄城のカバネリ」は、通常時の目押しが不要で初心者にも打ちやすいです。
しかし、ボーナス・AT中は「赤7」・「青7」を目押しする必要があります。
通常時の目押しは必要ありませんが、練習も兼ねて目押ししてみるとよいでしょう。
それぞれのタイミングの、目押しの有無は以下の表のとおりです。
通常時 | ボーナス成立時 | ボーナス・AT中 |
---|---|---|
不要 | 必要 | 必要 |

スロット(パチスロ)で遊ぶ際の注意点
のめりこみに注意!
スロット(パチスロ)は、勝てれば稼ぐことができます。
また、迫力のある演出や大当りを引いた時の高揚感は一度味わうとなかなか忘れられないものでしょう。
しかし、大きな当たりを引けずに「気がついたら大金を使ってしまっていた」といったことも少なくありません。
パチスロを遊技する際は、予算を決める・月にプレイする回数を決めるなど、のめり込みには充分注意しましょう。
パチスロ台のレートに注意しよう!
パチンコホールは、基本的にパチスロ台のレートごとにまとまって並んでいます。
通路や椅子に、「○○円スロット」とわかりやすく表示がされていますが、機種選びに熱中していると自分がプレイしようと思っていたレートとは、違うレートのエリアにいることに気づかないことがあります。
楽しそうな台や、勝てそうな台を探すことも大切ですが、最後にもう一度レートを確認する癖をつけておきましょう。
スロット(パチスロ)初心者Q&A
スロット(パチスロ)の軍資金はいくら必要?
パチスロには、メダル1枚あたり5円・10円・20円と異なるレートが存在します。
メダル1枚あたりの貸出料金は、店舗によって若干異なります(消費税込みの金額にする店舗もある)。
多くの場合、5円スロットの場合は1,000円で180枚〜200枚、20円スロットの場合は1,000円で46〜50枚の貸し出しが相場です。
当然、高いレートのほうが勝った場合のリターンも大きいですが、はじめのうちは低いレートで楽しみながらスロットに慣れていくことをオススメします。
スロット(パチスロ)の設定って何?
設定とは、パチスロ機種の大当りや小役など様々な当選率や機械割(出玉率)などを管理する機能のことです。
基本的に、設定1〜設定6までの6段階で管理されています。
数値が高いほど、大当りに当選しやすかったり多くの出玉が獲得できたりと、打ち手に有利にプレイがしやすくなります。
一般的に、設定1・2は低設定、設定3・4は中間設定、設定5・6は高設定と表現されます。
スロット(パチスロ)の設定の見分け方は?
パチスロ機種には、それぞれ設定を示唆する演出が発生します(機種によっては無いものもあります)。
最もわかりやすいのは、ボーナスやAT後に通常時に移行するタイミングで発生するイラスト(アイキャッチ)です。
デフォルトの画面ではなく、高設定の場合のみ発生する画面や低設定を否定する画面など様々なパターンが存在します。
ボーナス・AT終了後は、一度画面に登場するイラストを確認してみましょう。
目押しって何?
「目押し」とは、一定の図柄を狙ってリールを停止させることを言います。
パチスロは、基本的に通常時は小役を狙って消化していきます。
その際に、「BAR」や「7」図柄を目安に目打ちを推奨している機種がほとんどです(目打ち不要の機種も存在します)。
また、ボーナス成立時や特定の役が内部的に成立している際に「○○をねらえ!」などのカットインが発生し、目打ちが必要な場合もあります。
スロット(パチスロ)の有利区間とは?
有利区間とは、主にボーナス・AT・ARTなどの総称です。有利区間は、5.9号機以降に登場した、一定の払い出し枚数に到達すると強制的に通常時に戻るシステムです。
しかし、現在主流となっている「スマスロ」では、有利区間終了後に上位ATに突入するチャンスゾーンや、再びボーナスATなどに突入する機種も多く登場しています。
スロット(パチスロ)のヤメ時は?
スロットのヤメ時は、機種によってさまざまです。
AT終了後の、一定ゲーム数消化中に内部的に引き戻しの抽選を行っている機種や、AT終了後は大当りを引きやすい状態(高確状態)になっている機種など多様なパターンが存在します。
一方で、AT終了後は通常時に戻り、特に良い状態にならない機種も存在します。
スロットのヤメ時は機種によって異なりますが、いずれの場合も自分の予算をしっかり確認し、無理のない範囲で遊技を楽しみましょう。
初心者でも心配無用!スロット(パチスロ)を楽しもう!

スロット(パチスロ)は、難しそうな印象を持たれがちです。
しかし、専門用語が多かったり、機種によって打ち方が異なったりと押さえるべきポイントをしっかり押さえれば、難しいことはありません。
初めのうちは、打ちやすい機種を低いレートでプレイして慣れていきましょう。
迫力のある演出や、大量の出玉獲得による高揚感は、パチスロならではです。
もちろん、勝つ時もあれば負ける時もあります。のめり込みや、ヤメ時には充分に注意しながらスロット(パチスロ)をお楽しみください。
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