2004年にオリンピアから登場したA400のストック機。
キュインと鳴ればボーナス確定!
そのボーナス中にバタフライランプが点灯すれば、1ゲーム連チャン確定というシンプルながらに中毒性を兼ね備えたスロット台である。
今回は私も打ちに打った「南国育ち 4号機」のモードについて語りたいと思う。
- モードの詳細
- 立ち回り
- 設定6の特徴
南国育ち(4号機)には6つのモードがある
本機には大きく分けて6つのモードが存在する。
- 通常時は4種類 (A.B.C.D)
- 連チャンモードが2種類 (連チャンA.B)
目的の1ゲーム連チャンをさせるためにまずはボーナスを引き、モードを上げて1ゲーム連チャンを誘発させるゲーム性となっている。
まず大前提として、モード移行に関してはボーナスを引いた時のみ抽選が行われる。(設定変更時は除く)
そして本機のいやらしいところが、1ゲーム連チャンをするまでモードが降格することがない点だ。
4種類ある通常モード
モードA
まずモードAの存在。
ここは俗にいう通常モードである。
このモード滞在中にボーナスを引くと1ゲーム連チャンか、モードB以外に移行抽選が行われる。
ここからの1ゲーム連チャンとモード移行率に設定差が存在する。
モードB
次にモードB。
俗に言うハマリモード。大当たり確率は変わらないが、1ゲーム連チャンに全く期待ができないモード。
ここで大当たりを引いて他のモードに移行させたいところ。1番下位のモードである。
モードC.D
この2つのモードはチャンスモードとなっておりここで大当たりした際は、高確率で1ゲーム連チャンに繋がる。
万が一しなかったとしてもモード降格はなし。
連チャンモードA.B
連チャンモードは2つあり、わかりやすく説明すると、
連A→連B→連A→連B→連A
といった感じで交互にループする。
なおループに漏れた場合は、通常モードA.B.C.Dに移行。
連A→連Bと連B→連Aではループ率が異なっており、連A→連Bは設定6以外は65%で連Bへ
連B→連Aは設定6以外は70%~75%で連Aへ移行する。
わずかではあるが連Aからの転落が多くなる為、設定1~5は偶数連で終わりやすい特徴がある。
南国育ち設定6の特徴
ここで南国育ちの設定6の特徴を説明しよう。
設定6は通常時のモード移行率が格別優遇されており、1ゲーム連チャンに繋がり易い設計になっている。
だが連チャンもその分抑えられており、おおむね3連で終わるという仕様であり、安定感は抜群だが夢がない。
設定6の出方は、
単発→3連→単発→3連
とこのような挙動になりやすい為、スランプグラフを見てでもとても判別しやすい。
設定5と設定6では出玉率にほとんど差がない為、荒波が好きな人には設定5が好まれ、安定を求める人には設定6が好まれるというとても珍しい機種である。
南国育ちの立ち回り
設定6探しはモードAから75%で1ゲーム連チャンに繋がる為、一発で飛んで3連で終われば6のチャンス!!
その後、初当たりを2回程見て挙動を判断し判別する。
設定1~5は段階的に設定差が設けられている為、初当たりが良く、1ゲーム連チャンに繋がり易い台を狙おう。
単発が続いている台も狙いの1つ。
モードが転落しない仕様の為、良いモードにいる可能性が高くチャンスとなる。

5スルー位から私は全ツッパしていた。(責任は負いませんwww)
まとめ
シンプルなゲーム性とバタフライランプの中毒性、そして設定6の判別のし易さ。
立ち回りも豊富で、とてもお世話になった機種の1つだ。
是非一度打ってみていただきたいと思う。



